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米ぬかは貴重な植物循環資源です。

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江戸時代 日本人は米のすべてを生かして循環型社会を営んでまいりました。        

   ぬかと循環型社会

    
太陽があるかぎり続く貴重な植物循環資源 『こめぬか』

江戸時代の農書に
『米徳糠藁籾用法教訓童子道知辺』
という書物があります。

『そもそも米に徳があることを世間の人は一応知っているが、
どれほどのものなのかをはたして知っているのだろうか』
という書き出しで始まっています。

 米を、精米した米だけで見ない。藁、籾殻、糠といった
副産物がいかにすぐれているか、食べ方、加工、暮らし
への利用が事細かに記述されているようです。

米糠については下記のとおりです。



『玄米を挽くと、糠ができる。
この糠も用途が多い。
まず、人の素肌を洗い、ものについて
油をこれで洗うとよく落ちる。

また、大根を糠と塩を混ぜて漬ける。
これを沢庵の香のものという。

紺屋では、小紋糠といって、細かくした糠を火で炒り、
これに糊を混ぜて、染物のうち白く残すところや所の上へ
つけておくと、そこへは染料が染み込まない。

また、糠とまぐさを混ぜて馬のえさとして与える。
これを「飼」という。糠を炒って、小鳥の餌とする。
畑の肥やしにもなるだろう』

 また『糠を袋に包んで、掘抜井戸の錐の穴に詰めておき、
完成したときに抜くと、そこから清水が噴き出してくる』
とまで記載されているようです。

 これは水に溶けている鉄などの金属イオンを吸着する力が糠(ぬか)に
備わっていることを経験的に掴み取っていたということでしょう。

糠に限らず、藁、籾殻など白米に費やされた以上の記述があるそうです。

 イネを白米生産の手段だけと考えず、すべてを利用して再び
土に返していく生命の循環システムの思想が江戸時代の
庶民の暮らしの中で実現されていました。

循環型社会と云いますが、江戸時代にはすでに日本人は
循環型社会の生活が確立されていたわけです。

江戸わずらいの予防にもなったぬか漬け
日本の食文化 ぬか床・ぬか漬けを見出した先人に感謝を込めて
『ごちそうさん』
と云いたい
と考える今日このごろです。

?毎年大寒の日は『ぬか床の日』
全国ぬかづけのもと工業会制定

⇒ぬか床・ぬか漬の素製品紹介

      

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