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古くて遠い漬物の歴史

シルクロードの終着点 奈良から

漬物のルーツは明らかになっておりません。ただ3000年〜
4000年も昔、まだ野菜もない頃、芹やワラビなどの山菜を
海水で漬けたのがはじまりともいわれています。


ただ中国から渡ってきたのはまず間違いないと思われます。

中国の『周礼』という古い書籍に紀元前何世紀かに漬物らしきものが
あったと記されており、漬物は三千年の生活の知恵といわれます。

 日本でも神話時代に米、酒、漬物があったようです。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折、漬物が献上された伝説が今も、
愛知県あま市甚目寺町の萱津(かやつ)神社に残り、
821日の祭礼には漬物が奉納されます。

新川沿いの道路にひなびた社がひっそりとあるそうです。


毎年大寒の日はぬか床の日として制定されました。

そこで全国ぬかづけのもと工業会では2015年1月20日に萱津神社に
参拝してご祈祷いただきました。



700年頃の万葉集に蟹を漬物にするさまが、『足曳きのこの片山の
百楡を五百枝(いほえ)剥ぎ垂れ、』
で始まる長歌として
残っていますが、これが文献上初めてだそうです。

 また大宝律令『延喜式』という書物に醤(ひしお)漬、
須須許利(すずほり)漬の記載もあります。

 これについては奈良市の長屋王邸宅跡で出土した大量の木簡にも
粕漬、醤漬という文字が書かれており、当時漬物というべきものが存在した証といえます。

シルクロードを渡って日本に到来し、日本で花開いた漬物文化
シルクロードの終着点 ならに伝わり、全国に広がったと考えております。
各地で花開いた漬物は長屋王の木簡にもあるように
進物としてまた奈良に送られてきたと思われます。

 

 今日的な漬物の名称であるたくあん漬、べったら漬、どぶ漬、三五八漬
野沢菜漬、奈良漬、日野菜漬、ぬか漬などは江戸時代にでそろいました。


飽食の日本では死語に近いものとなりましたが、
江戸時代のことばに『一汁一菜』という言葉があります。

味噌汁と漬物をさしていったもので、江戸時代に
漬物のない食事は考えられないものでした。

 では何故、日本人は漬物を発達させ、今も食しているかというと、
こんな背景が考えられます。

 飛鳥時代に仏教が伝来しましたが、仏教の教義では『四つ足』
のものは食べてはいけないとされているため、日本人は
菜食主義者となっていったものと思われます。

 菜食が中心となるなかで、野菜が日本食に定着いたしました。

 野菜のとれない季節でも、日本人は野菜を
おいしいまま貯蔵する工夫をして、まいりました。

 日本人は漬物を食することで1年中野菜を食べてきたわけです。

野菜を1年中食べるために漬物は生まれ、
この日本で工夫され多様化してきました。

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